就職活動では、業界を絞らずに安定した経営基盤やシェアの多い会社を軸にしていました。
このような会社なら学べる環境や教育体制が整っていると考えたからです。
ナガイレーベンを知ったのは、就活サイトでふと見かけたのがきっかけです。私の就職活動の軸に合っていましたし、間接的に医療に携わることで“誰かの力になれる”ことに強く惹かれて入社を決めました。
総務課で、主に株主総会の準備、自社の不動産や営業車の管理、新卒採用などを担当しています。
外部研修制度の見直しも担当し、階層別、分野別のプログラムを取り入れ、これまで以上に社員ひとりひとりの職務内容に合った内容となりました。
見直しにおいては、各本部に合う研修内容とは何か、社員はどのような研修を受講したいのか、すべてイチから考え直したのですが、私は少し前に営業部から異動してきたので、営業時代の経験もそこに活かしました。
また、研修制度は導入しただけでは意味が無いため、業界の変化や社員の声を取り入れながら、常にブラッシュアップしています。そうすることで、現場で本当に役立つ内容に進化させることができます。
そのために日ごろからさまざまな情報収集を行っています。
「組織の運営に関わりたい」と採用後に面談で伝えていたことが大きかったと思います。
当社は新卒で入社すると大半の方は、事業内容への理解を深めるために営業部へ配属されます。営業にいた時は、長野県を担当していて、出張ベースで現地の病院や取引先であるリネンサプライヤーに訪問をしていました。
その中で、2025年7月に転機があり、総務課に異動となりました。
役員や各部署の管理職と直接やりとりする機会も増え、社外でお会いする人たちも様々な業界の方々と接するため、日々刺激を受けています。
入社した直後に、各本部での研修が数日間ずつあり、当社の事業内容や専門的な知識について学ぶことができます。
その後、秋田県にある自社工場で1か月ほど研修を行い、本社とのやり取りや自社製品の製造工程を学ぶことで理解を深めることができます。
さらに、取引先であるリネンサプライヤーの洗濯工場で自社製品の扱われ方を学び、営業部の配属後には先輩社員に同行する機会も多くあります。
当社は学びの環境が非常に充実しており、私自身、これらの経験は総務に異動した今でも非常に役立っています。
総務課に来てからも、先輩や上司に丁寧に業務内容を教えていただき、学びの機会を積極的に提供してくれます。だからこそ期待に応えたいと強く思います。
物事に優先順位をつけて問題を解決する力です。営業部にいたころ、繁忙期は問題が同時に多発することもありました。混乱して物事の優先順位を見失う時もありましたが、落ち着いて問題を紙に書き出して整理することで、何を最優先でどのように取り組むべきなのか考えて動いていました。
現在も、様々な異なる分野の業務がありますし、突発的に様々なことが起きますので、優先順位を間違えないよう、先輩や上司と確認しながら仕事を進めています。
社員みんなが協力的で、助け合いができる温かい環境があることです。世代を超えたコミュニケーションが取れることも良いです。社員旅行では普段なかなか会えない支店の人たちと話せるので、その後のコミュニケーションが取りやすくなります。
プライベートでも、若手同士で飲みに行ったり旅行に行ったりと社員同士の交流は多いです。仕事以外でのコミュニケーションや関わりが絆を生み、会社での仕事も円滑にしてくれるように思います。
人との関わりを大事にできる人です。他部署との関わりが非常に多いので、自分の芯を持ちながらいろいろな人と協力して一つの目標を達成したいという意識がある人は活躍できると思います。
ドライブに行ったり、大学時代の友人と遊んだり、飲みに行ったりするほか、バドミントンや水泳、ゴルフもしており、活発に過ごしています。
趣味は自分の人生にとって大事なもの。休日を趣味で充実させるために、日々仕事を一生懸命頑張っています。
「N.T.さんがいて良かった」と思ってもらえるような存在になりたいです。総務は、普段は黒子的な存在で、外から見たら何をしているのか分かりにくいかもしれませんが、社員の労働環境をより良くしたり、会社の業務が円滑に進むようにサポートしたりする中で存在感を発揮していきたいです。
また、自分から積極的に「この業務を担当したい」と自信を持って手を挙げられるようになりたいと思っています。
学生のみなさんへ
業界を絞って企業を探している人もいると思いますが、私自身はたくさんの業界を見ることで、想像していなかった出会いがあると思っています。知らなかった業界の中に実はすごいことをしている会社があるかもしれないですし、思いがけずその会社に強く惹かれるかもしれません。固定観念を外し、ぜひフラットな気持ちでいろいろな企業を見てみてください。その中にナガイレーベンがあったら、仲間になってくれると嬉しいです。