業界シェアNO.1に
プライドを持って、
営業活動に取り組む

K.I.さん
2020年入社(新卒)

2020年入社(新卒)K.I.さん 2020年入社(新卒)K.I.さん

最初は「とりあえず営業職に就こう」という気持ちだけだった

ナガイレーベンに入社を決めた理由を教えてください。

正直、就職活動をしていたときは具体的にやりたい仕事はなく、とりあえず営業職に就こうと、扱う商材にこだわらず少しでも気になった会社を片っ端から受けていました。その中で出会ったのがナガイレーベンです。会社説明会である先輩社員が「業界シェア率NO.1の自覚を持って営業活動をしている」と話していたのが胸に刺さり、入社を決めました。

営業職はいろいろな人と話をする仕事ですが、実はもともと初対面の人と会話するのは得意ではなくて。けれど入社して、実際の現場を積み重ねていくうちに少しずつ慣れていきました。最近は初対面の人との会話も好きになり、思ったとおりの会話ができるようになっています。

現在の仕事内容を教えてください。 現在の仕事内容を教えてください。

現在の仕事内容を教えてください。

担当エリアである新潟と群馬を中心に、代理店である取引先との打ち合わせや、エンドユーザーである病院などに向けての商品説明や提案新規で営業をかけることもありますが、基本はルート営業です。既存の取引先に行って、次のユニフォームはどういうものにするかをヒアリングして提案するのがおもな仕事です。

出張圏である新潟県に関しては、
2週間に1度は現地に出張し、病院や介護施設、検診センターのほか、取引先の洗濯をお願いしているリネンサプライヤーなどを1日で6〜7件まわっています。

1日のスケジュールを教えてください。 1日のスケジュールを教えてください。

1日のスケジュールを教えてください。

出社する日は、8時半ごろに出社します。取引先への提案資料や注文内容の集計作業、工場への発注、出荷準備などをしていることが多いです。あとは取引先から紹介して欲しい商品の要望を受けたらそれに対応したり、出張準備をしたりしています。

出張がある日は、現地に10時くらいに到着できるよう新幹線に乗ります。そこからはレンタカーで取引先をまわり、終わったらその日に宿泊するホテルに向かうのですが、たまに取引先と一緒の食事に行くこともあります。

フットワークの軽さとレスポンスの速さで信頼関係を築く

仕事の面白さややりがいを教えてください。

1から営業をかけて、当社の商品を選んでもらっただけでなく、選んだ理由を「K.I.さんだから」と言われると、それまでの努力が報われた気持ちになってやりがいを感じます。

ある病院では、院内に当社を含むさまざまなメーカーのユニフォームを展示して職員に選んでもらうという形式でした。一度展示したあとも、病院の担当者と話して追加の商品を翌日に持って行ったり、ポップを作成して持って行ったりと、展示期間中は毎日のように訪問していましたね。

それだけがむしゃらに取り組んだことが評価されたのか、最終的に当社のユニフォームを選んでもらえたときは本当に嬉しかったです。

これまでどのような困難がありましたか?またその困難をどのように乗り越えたかを教えてください。

営業活動で一番困難なのはプレゼンだと思います。

ある病院にプレゼンした際は、カタログに掲載している既存商品ではなくオリジナル商品の作成を望まれました。当時は営業担当になって1カ月も経っていないタイミング。しかもプレゼンまであまり時間がなかったため、急ピッチで商品企画部や業務部など、いろいろな部署と連携してプレゼン資料を準備していきました。

同じ部署の上司や先輩にも協力していただき、より伝わるプレゼン資料の構成を練ったり、何度もプレゼンの練習をしたりと、本当に必死の日々でしたね。皆さん、自分の仕事でスケジュールがパンパンなはずなのに、調整して私の練習を見てくれて本当にありがたかったです。しかも当日は、荷物の運搬も手伝ってくれました。

多くの方のお力添えのおかげで無事に当社を選んでもらえたときは、本当に嬉しかったです。自分が初めてプレゼンで獲得した病院は、今後もずっと覚えていると思います。

仕事をする上で大切にしていることを教えてください。 仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

フットワークの軽さとレスポンスの速さです。

私はまだ社歴が浅く経験が少ないので、そこを補うためにフットワーク軽く取引先のところに行ったり、連絡をもらったらすぐにレスポンスをしたりという、基本の徹底を意識しています。そうすると、取引先との信頼関係が築きやすくなります。

ある病院に初めて行ってご挨拶した際、商品説明をしたら「これのサンプルを持ってきてよ」と言われました。すぐに準備して翌週に持参したら、フットワークの良さを褒めていただき、その担当さんとはかなり仲良くなりました。

上司や先輩のように、誰かを助けられる存在になりたい

上司や先輩のように、誰かを助けられる存在になりたい

ナガイレーベンの魅力を教えてください。

みんなで連携して案件を獲得し、利益を上げようという意識が強いことです。大きな案件を獲得し「ある商品を急ぎで数千枚欲しい」などと少し無理をお願いしたことがあるのですが、そういうときでも嫌な顔をせずに力になってくれました。

良い人が多く、先輩や上司を含め何でも相談しやすい雰囲気があるんですよね。私自身、これまで多くの人に手伝ってもらってきたからこそ、自然と誰かが困っていたら手伝おうと思えます。こういう気持ちが代々受け継がれて、いまのナガイレーベンの雰囲気ができているのでしょうね。

上司や先輩のように、誰かを助けられる存在になりたい 上司や先輩のように、誰かを助けられる存在になりたい

どんな人がナガイレーベンに向いていると思いますか?

何にでもがむしゃらにチャレンジしようと思える人でしょうか。当社は医療関係ですが、入社時に医療系の知識や経験は必要ありません。入社してから勉強できる期間が長く、独り立ちする入社2年目の8月までは営業も上司や先輩が同行してくれます。その中でがむしゃらに先輩たちから吸収したテクニックなどが、その後の営業人生に生きるのです。

仕事に食らいつく、成長する気持ちがある人なら当社で一緒に切磋琢磨できると思います。

お休みの日は何をしていますか?

友だちとドライブに行くことが多いです。最近は、北関東にある自然の中のサウナに行きました。サウナで全身から汗をかいたあとに、水風呂代わりの川に飛び込むのは気持ちよかったですね。

あとは最近ゴルフを始めて、コースにも行き始めました。アウトドアを楽しむことが良いリフレッシュになっています。

今後の目標を教えてください。

直近では、自分が担当している新潟・群馬エリアのシェア率を上げることです。前任の先輩方が築き上げてきた数字を守りつつ上回れるように、また、「何かあったらK.I.に相談すればいい」というように、取引先との良い関係性を継続していきたいです。

数年先で言うと、30歳になったときに、いま以上に後輩に対しての教育や目配りができる人材になっていたいですね。私自身がそうやって先輩方に育ててもらったからこそ、その恩を下の世代に還元したいと思っています。

MESSAGE

学生のみなさんへ 学生のみなさんへ

学生のみなさんへ

私は前述した当社の会社説明会で聞いた、ある先輩社員の「業界シェア率NO.1の自覚を持って営業活動をしている」という話を胸に、いま日々の営業活動に取り組んでいます。当社には日本一を扱うというプライドを持って取り組める仕事があるのです。そこに魅力を感じる人は、ぜひ一緒に働きましょう!