NaHalu_2021_WebCatalog
42/120

39身頃と袖が脇下で一体化「エアーアームカットⓇ」は身頃と袖が袖下で一体化しており、袖下にゆとりがあり、身体に沿うようになっています。腕を上げると自然に脇の下が伸びて、肩のつっぱりがありません。腕は上げやすく、裾はめくれ上がりにくくなっています。煙突効果衣服内で暖められた空気は、首に向かって上昇して衿元から衣服外へ放熱されます。これを「煙突効果」と呼びます。背中上部にメッシュを配置することで、煙突効果による上昇気流が生じ放熱するため、作業中でも快適に過ごせます。ポンピング効果動作の中で”衣服がたなびく”ことで衣服内の空気を循環させて、通気性の良い部分や開口部から熱気や湿気を放出することをポンピング効果と呼びます。プロファンクションは、医療・介護従事者特有の動きに合わせてメッシュを特殊な配置にしたことにより、高いポンピング効果を得られます。特許出願中・意匠登録済独自の設計による袖下のゆとり⇨肩甲骨のゆとり⇨動作中の背中・二の腕のストレスを軽減動作による衣服の動き⇨効果的なメッシュの配置による空気の対流⇨衣服内の温度・湿度の放出袖のゆとりで腕の動きがスムーズ 上げ下げしやすい高通気性メッシュ※「プロファンクション」製品全品搭載COOLINGAIR ARM CUTHOS-5352、5357、5222、ML-5362(特許出願中 意匠登録済)背面部、脇下カット部、脇ポケット部にメッシュ地を使用。作業中の動作により、衣服内で空気が循環、メッシュ部分の通気口から熱と湿気が押し出されます。測定環境:20℃ 65%RH有風下 ※上記データは発汗マネキン使用における測定値によるもので、体感する温度差については個人差があります。従来製品PRO-FUNCTION®2524262728293031衣服内温度(℃)最大-4℃肩 甲 骨 ストレスセンサー値 1/3 ※従来品と比較024681012従来製品エアーアームカットⓇ被服圧(hPa)センサー位置:肩甲骨腕を前に挙げた時に肩甲骨にかかる圧力を測定※体感できる効果には個人差がありますエアーアームカットポンピング効果®従来製品エアーアームカットⓇ腕を上げても裾が上がりにくいストレスの少ない動線エアーアームカットⓇポンピング効果高通気性メッシュストレッチ爽 感接触冷感

元のページ  ../index.html#42

このブックを見る